商品情報

史上最強の哲学入門 東洋の哲人たち

不定期

書籍

発売日:2012-03-14

定価(税込):1851円

(株)マガジン・マガジン

真理への到達を宣言する男達が起こした奇跡とは!?

古代インド哲学・仏教・老荘思想・禅…、あらゆる東洋哲学は、融合と変質を遂げながら、なぜ東へ東へ伝わり、日本にたどり着いたのか?
釈迦・龍樹・老子・道元…、「真理(最強)」を自称する、恐るべき東洋の哲人たちが起こした奇跡とは?

とことんわかりやすい言葉で、哲学の面白さを存分に伝える、最強ナビゲーター・飲茶氏による、待望の東洋哲学入門書。
大反響を呼んだ『史上最強の哲学入門』に続き、今回も「バキ」シリーズで絶大な人気を誇る板垣恵介氏がカバーイラストを描き下ろした。

「え? なんのために東洋哲学は「東」に向かったかって?
そんなの決まっておるじゃろう?
おぬし(読者)に会いにくるためじゃよ!!」(本書より)


●目次
第一章
インド哲学悟りの真理

第二章
中国哲学タオの真理

第三章
日本哲学禅の真理

●著者紹介
飲茶(やむちゃ)
北国生まれ。東北大学大学院卒業。元は普通のブロガーであったが、突然スカウトされて作家デビュー。哲学や科学など、とっつきにくい学問を
楽しくわかりやすく解説した本が大好評となる。しかし、二冊目の執筆依頼はないだろうとたかをくくって適当な著者名にしてしまい、「もっと
強そうな名前にすれば良かった」としきりに後悔しているとのこと。著書に『哲学的な何か、あと科学とか』『哲学的な何か、あと数学とか』。
また現在、『哲学ガールズ(PHP研究所)』をプロデュース中。さらなる飛躍を目指している。口癖は「消えろ、ぶっ飛ばされんうちにな」。
著者ブログ:http://blog.yamcha.jp/
激烈なバキファン。